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作品詳細情報
【禁断の再会】ガマンできない。子どもの友人に抱きしめられた昼下がり
ピンポーン。昼下がりの静寂を切り裂くインターホンの音。画面越しに映っていたのは、かつて泥だらけで走り回っていた、あの子の友人でした。数年ぶりに見る彼の顔は、もう私の知っている「子供」の面影なんて微塵もなくて、すっかり逞しい「男」の顔。ドキッとする胸の鼓動を隠してドアを開けると、彼は少し困ったような、それでいて熱を帯びた瞳で私を見つめてきたんです。
「どうしてもトイレを貸してほしい」――そんな切羽詰まったお願いに、疑いもせず彼を家の中へと招き入れました。でも、それが運命の分岐点。リビングへ続く廊下、彼が突然振り返ったかと思うと、抗う隙も与えられないほどの力強さで、私はギュッと抱きしめられてしまったんです。心臓が跳ね上がる。耳元で聞こえる彼の荒い吐息が、私の理性をじわじわと溶かしていきます。
正直に言うと、もう何年も「女」として求められることなんてなかった。夫との生活は冷え切り、私の肉体は乾ききった砂漠のよう。でも、彼の若々しく熱い体温が伝わってきた瞬間、心の奥底で眠っていたドロドロとした本能が、一気に疼き出してしまったんです。「ダメだよ…」なんて言葉、もう喉の奥まで出かかっているのに、指先ひとつ動かせない。それどころか、もっと強く、もっと奥まで彼を感じたいと願ってしまう自分がいる。
このままじゃいけない、あの子の友達なんだから。そう自分に言い聞かせるほど、禁断の刺激は甘く、激しく私を支配していきます。理性という名の薄皮一枚を、彼の情熱が今にも突き破ろうとしている…。かつての少年が、一人の男として牙を剥く。その先に待っているのは、背徳の快楽か、それとも破滅か。もう、誰も私たちを止められない――。
| 項目 | 名称 |
|---|---|
| サークル | N-zumi-ha |
| シリーズ | |
| ページ数 | 35 |
| 配信開始日 | 2026-02-10 00:00:00 |
| FANZA品番 | d_732238 |

